組合からのお知らせ

3/8(水)第18回「会津の新酒を楽しむ会」(2回目)が開催されました!

蔵元自慢の新酒を飲み比べ!
今回で18回を数える、恒例の「会津の新酒を楽しむ会」が開催されました。
蔵元こだわりの新春初しぼりの新酒を楽しめる大人気のイベントのため、
本年は2回にわたる開催が決定!今回はその2回目となります。

チケットは販売後すぐに「アイドルコンサート並みのスピード」で完売!
開場と同時に250名を超えるお客様で超満員となりました

桑原副理事長の開会のあいさつで、
いよいよ「会津の新酒を楽しむ会」が始まります。

松本理事長のあいさつ。
会の人気ぶりに驚きと喜びを隠せません。

来賓者代表として、
会津清酒を応援する女性ユニット「あいづき」のメンバーによる
乾杯の発声が声高らかに行われました。

会場中央のブースにセッティングした各蔵元が紹介され、
それぞれ蔵元自慢の新酒が振る舞われます。
しぼりたての原酒や生酒が一堂に揃ったラインナップ。
お客様は蔵出し新酒のフレッシュな味わいを、心ゆくまで堪能されていました。

宴もたけなわ、新酒を楽しむ会のもうひとつの楽しみ、
杜氏による「新酒の初しぼり」の実演が始まりました!
搾りたてのお酒を間近で見ようと、周りをたくさんのお客様が取り囲みます!

通の方は、搾りたてを直接盃に受けてご満悦。
香り立つ搾りたての原酒の味わいは、また格別です。

各蔵の杜氏の紹介の後は、杜氏とお客様による「ひねり餅作り」の実演。
お酒の醸造過程で酒米の蒸し上がりをチェックするため、
板の上で蒸米をひねって、餅状にしたものです。
杜氏の説明を受けながら、皆さん熱心にひねり餅づくりに挑戦していました。

ひねり餅はあぶって焼くと格別な味わいです。
焼いたひねり餅の香ばしい香り。
お客様は酒蔵ならではの味を楽しんでいました。

会のフィナーレは、豪華賞品の当たる「お楽しみ大抽選会
各蔵元の自慢の逸品が賞品として勢ぞろい。
会津塗のぐいのみと会津木綿の巾着の「会津の品格セット」もついて、
日本酒ファンにはたまりません。

当選番号が呼ばれるたびに、会場は歓声とため息につつまれました。

「酒どころ福島」の躍進を陰で支える、
福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの鈴木賢二科長も
抽選にご参加いただきました。

最後は大じゃんけん大会による勝ち抜き戦が行われ、
会は大盛況のうちに幕を閉じました。

ご来場のお客様、誠にありがとうございました。

皆様のご声援を受け、来年も「会津の新酒を楽しむ会」は
2回の開催が決定いたしました!
是非、チケットをゲットして参加して下さい。

詳細はこのホームページでお伝えいたします。

来年も「会津の新酒を楽しむ会」をよろしくお願いいたします!!

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