会津若松酒造協同組合について

組合名
会津若松酒造協同組合
住所
〒965-0803 福島県会津若松市城前2番3号
電話
0242-26-1515
FAX
0242-26-1516
法人設立
平成17年10月1日
理事長
松本 健男
組合員数
12人

(平成28年6月現在)

会津は水の国です。

奥会津、尾瀬などの豪雪地帯を水源とする多くの川や沼、
また猪苗代湖を水源とする流れ、無数の湧水群、
酒造りに適した硬度の水が数多くあり、酒造りを盛んにさせました。

特に四百有余年前、豊臣秀吉の命で会津に入った蒲生氏郷公が産業として酒造りを奨励、
江戸時代には時の会津藩家老・田中玄宰(たなかはるなか)らによって
富国策として藩営の酒造りが行なわれ、昭和初期には全国でも有数の酒どころとして知られるようになっていったのです。

酒造りは一に水、二に米、三に技(人の和)といわれます。
良質の水があり、地味豊かな田圃からも良質の米がとれます。
盆地特有の厳しい冬と暑い夏は、情に厚く忍耐強い職人気質を育てるのです。

会津清酒を楽しむ 作法五ヶ条

会津若松酒造協同組合
〒965-0803 福島県会津若松市城前2-3 TEL/0242-26-1515 FAX/0242-26-1516
・飲酒運転は絶対にやめましょう ・お酒は二十歳になってから

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